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にんげんレストラン|Chim↑Pomによる2週間限定のレストランが歌舞伎町にオープン!

出演予定パフォーマンスアーティスト・出品作家

KILLER-BONG|山川冬樹|カイライバンチ |切腹ピストルズ|ミラクルひかる|康芳夫|平井有太マン| jan and naomi | 関優花| 加藤翼(+和田晋侍+Jeremy Woolsy+平野由香里) | 松村宗亮 | 伊東宣明 | 会田誠 | 松田修 | 三野新 | Aokid | Smappa!Group | 電撃ネットワーク[若手班] | 西尾康之 | ヘルマン・ニッチ | 篠崎裕美子 | contact Gonzo | MEGANE | 涌井智仁 | and more!!!!!

EVENT SCHEDULE

2018.10.15

関優花終日
三野新18:00~18:30
『息』をし続けている

出演アーティスト

関優花
三野新

2018.10.16

関優花終日
三野新18:00~18:30
『息』をし続けている
Aokid19:30~
HUMAN,human,ヒューマン
Smappa!Group18:00~21:00

出演アーティスト

関優花
三野新
Aokid
Smappa!Group

2018.10.17

関優花終日
三野新18:00~18:30
『息』をし続けている
Aokid19:30~
HUMAN,human,ヒューマン

出演アーティスト

関優花
三野新
Aokid

2018.10.18

関優花終日
三野新18:00~18:30
『息』をし続けている
Aokid19:30~
HUMAN,human,ヒューマン

出演アーティスト

関優花
三野新
Aokid

2018.10.19

関優花終日
松田修終日
三野新14:30~15:00
『息』をし続けている
ワンナイトイベント18:30開場 3000円
出演 KILLER-BONG、山川冬樹、カイライバンチ、 森村泰昌 他
詳細決定次第、随時発表いたします!!!
(通常営業は、16:00まで)

出演アーティスト

関優花
松田修
三野新
Aokid
KILLER-BONG
山川冬樹
カイライバンチ(傀儡一家)
森村泰昌

2018.10.20

関優花終日
松田修終日
三野新14:30~15:00
『息』をし続けている
ワンナイトイベント18:30~開場 3000円
切腹ピストルズ、ミラクルひかる、康芳夫、平井有太マン、 出演決定!!!!
詳細決定次第、随時発表いたします!!!
(通常営業は、16:00まで)

出演アーティスト

関優花
松田修
三野新
切腹ピストルズ
ミラクルひかる
康芳夫
平井有太マン

2018.10.21

関優花終日
松田修終日
松村宗亮詳細決定次第、随時発表いたします。
三野新18:00~18:30
『息』をし続けている
Aokid19:30~
HUMAN,human,ヒューマン
電撃ネットワーク(若手班)20:30~

出演アーティスト

関優花
松田修
松村宗亮
三野新
Aokid
電撃ネットワーク[若手班]

2018.10.22

関優花終日
松田修終日
三野新18:00~18:30
『息』をし続けている

出演アーティスト

関優花
松田修
三野新

2018.10.23

関優花終日
松田修終日
三野新18:00~18:30
『息』をし続けている
Aokid19:30~
HUMAN,human,ヒューマン

出演アーティスト

関優花
松田修
三野新
Aokid

2018.10.24

関優花終日
松田修終日
三野新18:00~18:30
『息』をし続けている

出演アーティスト

関優花
松田修
三野新

2018.10.25

関優花終日
松田修終日
三野新18:00~18:30
『息』をし続けている
Aokid19:30~
HUMAN,human,ヒューマン

出演アーティスト

関優花
松田修
三野新
Aokid

2018.10.26

関優花終日
松田修終日
三野新14:30~15:00
『息』をし続けている
contact Gonzo19:00~

出演アーティスト

関優花
松田修
三野新
コンタクト・ゴンゾ

2018.10.27

関優花終日
松田修終日
三野新14:30~15:00
『息』をし続けている
Chim↑Pomナイト

出演アーティスト

関優花
松田修
三野新

2018.10.28

会田誠終日
関優花終日
松田修終日
三野新18:00~18:30
『息』をし続けている
松村宗亮詳細決定次第、随時発表いたします。
電撃ネットワーク(若手班)19:30~

出演アーティスト

会田誠
関優花
松田修
三野新
松村宗亮
電撃ネットワーク[若手班]

出演パフォーマンスアーティスト

山川冬樹

現代美術家/ホーメイ歌手。1973年ロンドン生まれ。神奈川県横浜市在住。声と身体を媒体とした表現で、音楽、現代美術、舞台芸術の分野で活動。心臓の鼓動の速度や強さを意識的に制御し、それを電子聴診器を用いて光と音に還元するパフォーマンスや、骨伝導マイクで頭蓋骨の振動を増幅したパフォーマンスで、国内外のアート・フェスティバルやノイズ/即興音楽シーンなど、ジャンルを横断しながらこれまでに15カ国でパフォーマンスを行う。また一人で同時に二つの声で歌うと言われる、アジア中央部の伝統歌唱「ホーメイ」の名手としても知られている。舞台や現代美術の作品発表のほか、現在も継続しているハンセン病療養所(瀬戸内国際芸術祭2016/大島青松園にて)での長期的な取り組みも行っている。2015年横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。
http://www.blacksmoker.net

カイライバンチ(傀儡一家)

清水郁雄(ex-スペースストリーキングス)が主宰するマシンパフォーマンス集団デストロイドロボット(’97~)を経て2002年結成 機械の持つメカニカルなイメージを凶悪に拡大させて製作した戦闘マシン群をコントロール し、マシンによる格闘と音響による格闘、更に観客をも巻き込んだ格闘が融合した超立体バトル空間を顕現させる事を目指す。 近年は機械自体が発する音にフォーカスして製作した音響マシン群によるソロパフォーマン スや、楽器を演奏する事によって操縦するキラーロボでのソロパフォーマンスを中心に活動 する。
http://www.blacksmoker.net

jan and naomi/ヤン アンド ナオミ

Jan(GREAT3,Jan Urila Sas) とNaomi によるデュオ。
2014 年2月、1st シングル「A Portrait of the Artis as a Young Man/time」を《Hot Buttered Record》より7inchレコードで500 枚限定リリース。
10月に1st EP「jan,naomi are 」を発表し、2015年3月には『サウンド&レコーディング・マガジン』 Premium Studio Live Vol.9「Crescente Shades」INO hidefumi+jan and naomi を配信リリース。
2016年6月、2ndEP "Leeloo and Alexandra" を携え全国ツアーを敢行。7月、フジロックフェスティバル2016に出演。2017年は、8月にロシア・ウラジオストックで行われたV-ROXフェスティバル、9月には第25回サンセットライブに出演。さらにアートやファッションとも親和性の高い彼らは、6月にMaison MIHARA YASUHIROの2018/SS ロンドンコレクション「#BLANK MIRRORS」ライブプレゼンテーションや、映画『Amy said』(村本大志監督)の映画音楽とエンディングテーマ「Black Milk」を担当するなど活躍の場をひろげている。
<狂気的に静かな音楽> という新たなミュージック・スタイルを確立し、儚く切ないメロディーセンスでリスナーを虜にしている。
2018年4月18日に待望のニューアルバムをカッティングエッジからリリース。

http://janandnaomi.tumblr.com/
https://janandnaomi.localinfo.jp/

関優花/Yuka Seki

1997年、ミシガン州生まれ、さいたま育ち。身長171cm。筑波大学芸術専門学群特別カリキュラム版画コースに在学中。
努力を曝す行為や無償の献身が得意であると自負し、体重計に乗った作家が体重計に乗せられた巨大なチョコレートの塊と対峙して、自らの体重と一致するまで舐め溶かす「≒」(2017)や、太陽が昇っている間、太陽に辿り着こうと走り続ける「太陽まで走る」(2017)など、ある行為とその結果をパフォーマンスというかたちで発表している。

加藤翼(+和田晋侍+Jeremy Woolsy+平野由香里)

現代アーティスト
加藤が試みる共同実践は、ロープを引っぱって巨大な構築物を動かす「Pull and Raise」のように、不特定多数の人々が集合する偶然性を作品に内在する。
誰しもが参加者となり得るプロジェクトを展開する一方で、そのドキュメンテーションを展覧会場に届け、見る者にその作品の所在までの距離だけでなく、体験者/鑑賞者の隔たりを測らせる。
東日本大震災の被災地でのプロジェクト以降、その作風は現代社会への風刺性を強め、言葉の通じない韓国人男性と、韓国/日本の国境沿いの島にサインボードを立てにいく作品や、四人のアメリカの白人男性がお互いにロープで縛られながら合衆国国家を演奏する「Woodstock 2017」など、障壁をナンセンスに扱う作品を発表し、その活動は新たな展開を見せている。

松村宗亮

裏千家茶道准教授 茶道教室
SHUHALLY代表
学生時代ヨーロッパを放浪中に日本人でありながら日本文化を知らないことに気づき、帰国後茶道を始める。
茶の湯をもっと自由に!もっと愉しく!というコンセプトによる活動が共感を呼び今までに海外10カ国や首相公邸などから招かれ多数の茶会をプロデュース。
コンテンポラリーアートや舞踏、ヒューマンビートボックス、漫画等、他ジャンルとのコラボレーションも積極的におこなっている。

伊東宣明/Nobuaki Itoh

1981年奈良生まれ、奈良・京都在住。2016年、京都市立芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。「身体」「生/死」「精神」といった生きるうえで避ける事のできない根源的なテーマを追求し、映像やインスタレーション作品を発表している。近年の主な個展に「フィクション / 人生で一番美しい」(WAITINGROOM、東京、2018年)「アートと芸術家」(同、2016年)、「アート」(愛知県美術館 APMoA ProjectARCH、名古屋、2015年)、グループ展に「牛窓・亜細亜藝術交流祭」(牛窓地区/尻海地区、岡山、2014年/2017年)、「GRAVEDAD CERO」(Matadero Madrid、マドリード・スペイン、 2015年)、など国内外多数。

ポートレートクレジット
撮影:吉次史成
Photo by Fuminari Yoshitsug

会田誠/Makoto Aida

1965年新潟県生まれ。1991年東京藝術大学大学院美術研究科修了。
美少女、戦争画、サラリーマンなど、社会や歴史、現代と近代以前、西洋と東洋の境界を自由に往来し、奇想天外な対比や痛烈な批評性を提示する作風で、幅広い世代から圧倒的な支持を得ている。絵画、写真、映像、立体、パフォーマンス、インスタレーション、小説、漫画など表現領域は多岐にわたり、国内外で活動。近年の主な個展に「天才でごめんなさい」(森美術館、2012-2013年)、「ま、Still Aliveってこーゆーこと」(新潟県立近代美術館、2015年)、「はかないことを夢もうではないか、そうして、事物のうつくしい愚かしさについて思いめぐらそうではないか。」(ミヅマアートギャラリー、2016年)など。

Born 1965 in Niigata. In 1991 he graduated from the Tokyo University of the Arts' Fine Art Department with a BFA and a MFA in oil painting. Moving freely to and fro between society and history, across the borders between contemporary and pre-modern, east and west with a body of work that includes pretty young girls, war paintings, and salarymen, Aida's distinctive style featuring bizarre contrasts and scathing critique has earned him a sizeable following among people of all ages. His works in such varied fields as painting, photography, film, sculpture, performance, installation, literature and manga have been exhibited widely both within Japan and abroad. Significant solo exhibitions in recent years include "Monument for Nothing" (Mori Art Museum, Tokyo, 2012-13), "So, this is what they call 'Still Alive'" (Niigata Prefectural Museum of Modern Art, 2015), and "Let us dream of evanescence, and linger in the beautiful foolishness of things." (Mizuma Art Gallery, Tokyo, 2016).

松田修

2009年、東京芸術大学大学院美術研究科を修了。以後、映像や立体、ドローイングなどさまざまなメディアを用いた表現方法で、社会に潜む問題や現象、風俗をモチーフにして「生」や「死」といった普遍的なテーマに取り組んできた。他にも、ひきこもりやニートといった、ときに世間から否定的な眼差しを向けられる存在や、ゲームの中での戦いや死、繰り返し再生されるヴァーチャルな世界での生命観などが、松田の作品の重要なテーマとなっている。
近年の活動では、自身の生い立ちや社会問題をコンセプチュアルに作品へ落とし込み、ユーモラスかつ生命力溢れた態度を示した2015年の個展「何も深刻じゃない(キタコレビル、東京)」がある。また、2017年の個展「みんなほんとはわかってる(無人島プロダクション、東京)」では、人がつい参照してしまいがちな、過去に作られたイデオロギーや価値観等から逃れることを、アイロニーを交えて提案し、2018年の個展「不適者生存(オルタナティヴスペースコア、広島)」では、適者生存論を否定的に参照しながら適と不適が混じりあう独特な世界を構築した。展覧会以外の活動としては、美学校の講座として「外道ノススメ」を古藤寛也と共に開講し、DVD作品「ガタピシ!」のリリースや劇団ミナモザの劇中オープニングムービー制作、バロセロナで催された The Influencers festival 2014への映像提供などがある。

三野新(ミノアラタ)

1987年福岡県生まれ。ニカサン主宰。 写真家・劇作家・演出家。2010年より「写真と身体の関係性を追求するカンパニー」であるヒッピー部を主宰し、以降全作品の写真・構成・演出を手がける。2013年『Z/G』にて初個展以降、三野個人名義での写真展示・パフォーマンス作品の発表を行う。2017年に演劇を行うカンパニーであるニカサンを結成。

2011年早稲田大学文学部演劇映像コース演劇科卒業。

2017年東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。 博士(芸術)。

Aokid

1988年 東京生まれ
ブレイクダンスをルーツに持ちダンスの活動をひろく展開する。ブルーシートや、自身の肉体や声を使ったアクション、パフォーマンスを展開。
劇場での活動に留まらない"架空の街を作る"をコンセプトにしたAokidCityや野外ゲリラパフォーマンスイベント"どうぶつえん"、"パーティー"など人が行き来する場を動き回ることで展開していく。 現在、東京造形大学内にあるCSLAB勤務。
また数々の受賞歴を持ち、ブレイクダンスの世界大会出場や新木場agehaのハロウィンコンテスト優勝、第12回1_WALLグラフィックグランプリ、横浜ダンスコレクション審査員賞受賞、2018年CoRich演技賞受賞、エアギターコンテスト東京予選通過ならず、など。

・個展『僕は"偶然のダンス"の上映される街に住んでいる。』ガーディアンガーデン 2016
・ソロダンス公演『I ALL YOU WORLD PLAY』STスポット 2017
・グループワークTalkingKidsHi5『BABY BABY,THIS UNBELIEVABLE LOVE!』TheCAVE 2018

など、、、

http://ninjaaokid16.wixsite.com/aokid

Smappa!Group

創業2003年 ホストクラブなど15店舗を運営。

ネオホスの代表格 モデルとしても活躍する凰華 麗を筆頭に
NPO法人 グリーンバード歌舞伎町チームのリーダーを務めるSHUN
月間6200万円の売上記録を持つ優希 刃
現役最高齢 62歳 鶴谷 文隆など多様なホストが在籍。

社内ではJSAソムリエ資格の取得を推奨し、総勢15名のソムリエが誕生。
また高額なテーブルチャージが当たり前なホスト業界においてメニュー表の値段+消費税というわかりやすい料金システムを採用するなど、一流のサービスを追求すべく業界初の試みによって歌舞伎町の夜をリードしている。

近年の主な活動
PASS THE BATON 表参道ヒルズ店「Beyond the border – 歌舞伎町 ホストクラブの世界 -」展(2015)
文化発信ネットライブスタジオ「TOCACOCAN」(2016)
ホストが書店員を務めるLOVEをテーマにした本屋「歌舞伎町ブックセンター」(2017-)

https://www.smappa.net

電撃ネットワーク[若手班]

2016年 過激パフォーマンス軍団 電撃ネットワーク新メンバーオーディションの厳しい審査を勝ち抜き 500名を越える中から選出された3名
普段は電撃ネットワークのメンバー(本家3名+新メンバー3名)として活動しているが 芸の鍛練や研究 電撃ネットワークを伝承していく事を目的に 新メンバーだけで構成されたユニット 電撃ネットワーク[若手班]として活動の幅を広げている
メンバーは左から ●ランディー・ヲ様●今日元気●ペリカン

電撃ネットワークは怪我をするほどに身体を張った芸で有名なパフォーマンス集団であり 日本ではその過激さゆえ敬遠されがちだが 欧米諸国では「TOKYO SHOCK BOYS」の名で知られ高い評価を得ている

出品作家 西尾康之 Yasuyuki Nishio (b.1967-)

「死」「虚無」に対する恐怖心と「生」に対する意思をテーマにした彫刻や幽霊画で知られる美術家。
2009年、山本現代で開催されたChim↑Pom「人間っていいな」展で、メンバーの稲岡求の断食プロジェクト『Making of the 即身仏』を敢行、ほぼ骨と皮になる直前にまで痩せた稲岡の姿を仏の最期の姿と見立て、制作されたChim↑Pom x 西尾康之の強烈なコラボレーション作品。

画像キャプション
『稲岡展示居士』2009

©︎Yasuyuki Nishio collaborated with Chim↑Pom
Photo by Keizo Kioku
Courtesy of YAMAMOTO GENDAI, Tokyo

出品作家 ヘルマン・ニッチ/Hermann Nitsch (b.1938-)

1960年代よりオットー・ミュール、ギュンター・ブルスらとあわせ過激な「アクション」で知られる、ウィーン・アクショニスムスの代表的アーティスト。1971年ウィーン郊外のプリンツェンドルフ城取得以後、継続的に「OMシアター」(後に「6days play」と改名)という祝祭的パフォーマンスを主宰。
「祝祭」「供養」「生贄」を再解釈する強烈な行為は、「抑圧感情の発散」としてのカタルシスの理論に基づくものとして、歴史的な評価を受けている。

YUMIKO SHINOZAKI/篠崎裕美子

1987年 福岡県生まれ。
一見するとお菓子やおもちゃを連想させるカラフルでファンシーな外観でありながら、ひび割れや気泡のような表皮をまとった質感は、陶器でありながら生々しく有機的できわめて触覚的である。その独特の造形は、体験したことのない事象に出会ったときのような不安感を煽ると同時に、観るものの好奇心を刺激し創造力を喚起する。

コンタクト・ゴンゾ/contact Gonzo

2006年に塚原悠也と垣尾優により結成されたパフォーマンス集団。「contact Gonzo」とは、70年代のゴンゾ・ジャーナリズムに由来し、グループの名称であると同時に、身体を「接触」させる独自の方法論の名称でもある。街中や劇場などで即興的なパフォーマンスを繰り広げつつ、映像や写真作品を制作。結成当初からパフォーマンスの記録映像をYouTubeにアップするなど、メディアを活用した活動を展開。07年「吉原治良賞記念アートプロジェクト」に参加以降、現代美術の分野でも注目され、多くの国際展や芸術祭などに参加している。13年にはニューヨーク近代美術館(MoMA)にてパフォーマンスを発表。現メンバーは塚原悠也、三ヶ尻敬悟、 松見拓也、NAZEの4人で、パフォーマンス、インスタレーション、マガジンの発行など多岐にわたる活動を展開。2011–2017年度はセゾン・フェローとして採択。

contact Gonzo Web
http://contactgonzo.blogspot.jp/

メガネ / MEGANE

発電ポールダンサー/衣装作家
2009年世界初のポールダンスを踊ることによって産まれる回転で発電機を稼働させ発電する「発電するポールマシン」を製作。
ラジカセや照明等の家電を動かしながら行うパフォーマンスは、発電と産業化された性をポールダンスを媒介に結びつけ、人や社会を動かしている根源部分(欲望エネルギー)を問題に取り上げる。
2011年「岡本太郎現代芸術賞 特別賞」「愛知サウンドパフォーマンス道場オーディエンス賞受賞」受賞。

https://www.electrical-energy-pole-dancer-megane.com

涌井智仁

美術家/音楽家

切腹ピストルズ/せっぷくぴすとるず

「反近代」を旗印に、おもに和楽器による演奏で全国各地を練り歩く。日本各地に散らばる隊員はおよそ二十名。
奉納演奏、村祭り、ライブハウス、デモ、芸術祭など、神出鬼没な演奏を得意とし、地方探索と研究、農、職人、寺子屋、落語など、隊員それぞれが展開している。
その主張や野良着の風貌から「江戸へ導く装置」と呼ばれる。

ミラクルひかる

ものまね紅白歌合戦出演中
アウトデラックス出演中
宇多田ヒカルのモノマネでお馴染み。
アンパンマンから笠置シヅ子までの幅広い世代をとりこにするモノマネ女

康芳夫

虚業家。伝説のプロデューサー。1937年東京都生まれ。
東京大学(教育哲学専攻)卒業後、興行師神彰の元で呼び屋として活躍。その後独立、三島由紀夫が通いつめた「アラビア大魔法団」、「インディ500マイルレース」などを呼ぶ。また、『家畜人ヤプー』プロデュース、ネッシー捕獲探検隊結成、モハメド・アリ戦の興行、かのオリバー君招聘、アリ対猪木戦のフィクサーなどをこなし、メディアの風雲児として、最近はTVドラマ『ディアスポリス異邦警察』、映画『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』(熊切和嘉監督)裏都知事役で出演。怪優・迷優として活躍を続けている。河崎実監督作品干支天使チアラット外伝『シャノワールの復讐』DVD発売=2018年秋(予定)に出演。

Official HP https://yapou.club/
Twitter https://twitter.com/kyojinkouyoshio

平井有太マン

NYの美大School of Visual
Arts卒の活性家。1975年、東京、文京区生まれ。フリーのライター(海外取材実績例:アントニオ・ネグリ氏(イタリア・2008年),ダニエル・コーン=ベンディット氏(フランス・2011年),ホセ・ムヒカ元大統領(ウルグアイ・2015年))として約50の雑誌媒体を中心に寄稿。アーティスト、イベント企画制作、通訳業等も兼務。2012年、福島市に「土壌スクリーニング・プロジェクト」事務局として着任、2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。著書に『福島未来を切り拓く』、『ビオクラシー福島に、すでにある』(共にSEEDS出版/2015、2016)。エネルギーのポータルサイト「ENECT(エネクト)」編集長。約10年間、康芳夫の記事も多くの媒体に寄稿している。近著(監修:康芳夫)『虚人と巨人国際暗黒プロデューサー
康芳夫と各界の巨人たちの饗宴(辰巳出版/2016)』。個展「ビオクラシー」(高円寺Garter、2016)、グループ展「ビオクラシー」(はじまりの美術館、2018)。

森村泰昌(もりむら・やすまさ)

1985年、ゴッホの自画像に扮するセルフポートレート写真を制作。以降、今日に至るまで、一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。1989年、ベニスビエンナーレ/アペルト88に選出され、以降国内外で展覧会を開催する。2014年、ヨコハマトリエンナーレ2014の芸術監督を務める。2017年、モスクワのプーシキン国立美術館にて個展「自画像の美術史」を開催。近著に『美術、応答せよ!』、『自画像の告白』など。2011年秋、紫綬褒章を受章。